便秘解消にはヨガがいい!?便秘に効くヨガのポーズや注意点とは


みなさんは、便秘解消にヨガが良いという話を聞いたことはありませんか?確かにヨガのポーズの中には、腸を司る副交感神経を活性化してくれるものがあります。

「最近便秘で体調が悪い」
「ヨガを試してみたい」

そのような方々のために、当記事では便秘解消に期待できるヨガのポーズについてご紹介したいと思います。

便秘解消効果のあるヨガのポーズとは?

便秘 ヨガ

コブラのポーズ

まずうつ伏せに寝転がります。肩の真下より気持ち前に手をつき、上体を持ちあげて、後ろに反らせます。顔を上に向け、その状態をキープします。これがコブラのポーズです。

このとき、腰の位置が後ろに下がらないようにしてください。また、爪先は伸ばして、床につくようにしてください。

持ちあげるのは上半身だけです。恥骨を床に押しつけ、頭は上に引っ張られるイメージを持ちます。上体をキープして、五度深呼吸をしてください。

三角のポーズ

立って両脚を広げてください。なるべく大きく足を広げましょう。肩幅の2倍~3倍程度が目安です。そしてゆっくりと体を横に倒し、倒したほうの足の横、床に手を置きましょう。体が硬くてそこまで倒せないという方は、できるところまでで大丈夫です。

体を倒したとき、たとえば右に倒したのであれば、そのとき右足先が外側を向くようにしてください。

そして体を限界まで倒したら、もう一方の手を上にあげて、両腕が肩を経由して床と垂直になるようにしてください。その状態で視線を上に向けて、五回深呼吸をします。そのあとゆっくりと起き上がって、今度は反対です。

ねじった体側を伸ばすポーズ

玉木宏さんがブログで紹介していたヨガポーズです。まず足を前後に開き、前足が90度になるように曲げていきます。それからお坊さんのように手を合わせ、上半身をゆっくりと左右にねじります。

ポイントは両足に均等に体重が乗るようにすることだそうです。

ヨガをするときの注意点、ポイント

無理はしないようにしましょう

ヨガのポーズには体の柔らかさ、柔軟性を求められるものが多数あります。体の硬い人やヨガ初心者には、痛みの伴うものもあるでしょう。当記事で紹介したヨガポーズももちろんそうです。

もしヨガ中に体に強い痛みを感じたら、無理せずに中断するか、もうすこしだけ楽な姿勢でやってみてください。

呼吸を意識しましょう

ヨガはポーズを取ればいいというものではありません。ポーズだけでなく、呼吸をしっかりと意識することで、ヨガの効果は高められます。ゆっくりと、深く深く呼吸をするようにしてください。

目安としては、4秒吸って8秒吐くといったところでしょう。

まとめ

以上、便秘解消に期待できるヨガのポーズについてご紹介いたしました。意外と簡単ですよね。みなさんもぜひ、呼吸を意識しつつ、ヨガをしてみてくださいね。

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